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バーチャルスタンプラリーシステム「うごスタ」

バーチャルスタンプラリーシステム「うごスタ」

うごスタは、運動しながら、風景映像を観賞しつつ、仮想的にスタンプラリーを行うシステムです。うごスタでは、Google社のストリートビューや独自に撮影した風景映像が、健康器具を使って行う運動に合わせて描写されるので、臨場感のある中でチェックポイントを巡り、スタンプを収集することができます。

ugosta-overview

うごスタは、健康や観光の分野で利用されることを目指して開発しています。ルームランナーやフィットネスバイクなど健康器具を用いた運動は、単調なため継続して利用することが難しい場合があります。うごスタでは、VR(風景映像)とゲーミフィケーション(スタンプラリー)を組み合わせることで、単調さの軽減と継続利用への動機づけを行います。また、旅行やイベントに赴く際には、事前にその経路を確かめておきたい場合があります。うごスタは、現地を実際に移動している状況を再現しますので、そのような場面で活用できます。さらに、クーポンを配布する機能も備わっていますので、それを利用して誘客支援を行うことも考えています。


ugosta-purpose

うごスタの利用風景を撮影したビデオを次に示します。ビデオ内で投影されている風景映像は、時速約4kmで撮影したものです。フィットネスバイクで行う運動に合わせて、うごスタが再生スピードをリアルタイムに調整し、時速10km前後で見られる映像に加工しています。映像内の登場物の動きが早くなっているのは、2倍から2.5倍のスピードで再生されているためです。

出展